これはデモサイトです ― AIチャットボットの動作を体験いただくためのページです

作物の病害虫防除を、
AIがお手伝いします。

「AIかんの 農薬ナビ」は、大阪府農作物病害虫防除指針にもとづいて、作物ごとの病気・害虫に登録のある薬剤をご案内するAIチャットサービスです。むずかしい操作はありません。ボタンを選んでいくだけです。

使い方は、選ぶだけ。

3回選ぶと答えが出ます。キーボードで質問を打ち込む必要はありません(自由に質問もできます)。

STEP 1 作物を選ぶ

育てている作物をボタンから選びます。

水稲野菜類果樹類
STEP 2 病気か害虫かを選ぶ

困りごとの種類を選びます。

病気害虫
STEP 3 使える農薬がわかる

病害虫の名前を選ぶと、登録のある薬剤をAIが資料から探してお答えします。

薬剤名使い方の注意

対応している作物

大阪府農作物病害虫防除指針(令和8年版)に掲載の10作物・134の病害虫に対応しています。

水稲15項目

紋枯病、斑点米カメムシ類、ツマグロヨコバイ など

野菜類24項目

うどんこ病、べと病、灰色かび病、アブラムシ類、コナガ など

果樹類14項目

うどんこ病、カイガラムシ類、ハダニ類 など

花き類・観葉植物24項目

灰色かび病、うどんこ病、アザミウマ類 など

樹木類27項目

うどんこ病、ケムシ類、カミキリムシ類 など

だいず9項目

紫斑病、カメムシ類、ハスモンヨトウ など

かんしょ7項目

基腐病、コガネムシ類、ネコブセンチュウ など

ばれいしょ5項目

そうか病、テントウムシダマシ類 など

さといも4項目

黒斑病、ハダニ類、ハスモンヨトウ など

とうもろこし5項目

苗立枯病、アワノメイガ、アワヨトウ など

防除の基礎知識

防除指針の参考資料から、よくご相談いただくポイントをまとめました。くわしくはAIチャットでも質問できます。

薬剤ローテーションで耐性菌を防ぐ

同じ薬剤(成分)を続けて使うと、効きにくい耐性菌が発達することがあります。まずは耕種的防除を大切にしたうえで、登録のある薬剤の中から系統の異なる薬剤をローテーション散布しましょう。混合剤を使うときは、成分を確認して同じ成分の連用を避けます。

特に水稲のいもち病(QoI剤・MBI-D剤)や、野菜類のうどんこ病・灰色かび病(QoI剤・SDHI剤)では耐性菌の発生が問題になっています。

出典:大阪府農作物病害虫防除指針 令和8年版「薬剤耐性・抵抗性の発達回避」

ミツバチ・天敵への配慮

授粉用のミツバチやマルハナバチ、天敵は、農薬の影響で活動が落ちたり死んでしまったりすることがあります。導入前に防除を済ませ、薬剤散布はできるだけ避けましょう。

散布した場合は、剤ごとに定められた目安の日数(1〜2日から31日以上まで)を置いてから巣箱を入れます。影響のない剤でも、薬液が乾いていない・においが残っている間は活動に影響するため、換気して乾いたことを確かめてから持ち込みます。

出典:大阪府農作物病害虫防除指針 令和8年版「農薬のミツバチへの影響」

希釈倍数の考え方

薬剤のラベルにある「○○倍」は、水でうすめる倍率です。必要な薬剤の量は「散布液量 ÷ 希釈倍数」で計算できます。

たとえば1,000倍の薬剤で散布液を100Lつくるなら、薬剤は100g(ml)。同じ100Lでも500倍なら200g、2,000倍なら50gです。防除指針には75L〜500Lの早見表が載っています。

出典:大阪府農作物病害虫防除指針 令和8年版「希釈早見表」

お使いになる前に:このサイトの回答は資料の抜粋にもとづくご案内です。農薬をお使いになる前に、必ず製品ラベルで登録内容(適用作物・希釈倍数・使用時期・使用回数)をご確認ください。